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いざという災害時に役立つキャンプ用品の備え

いざという災害時に役立つキャンプ用品の備え

更新日:2026.03.06

台風の発生が多くなる時期だけでなく、いつ起こるか分からない自然災害。みなさんのご家庭や職場では、備蓄や避難グッズの準備は万全ですか?お住いの地域は大丈夫と過信せず、いざという時のために備えましょう。実際に食料なを備蓄しておこうと思っても、賞味期限の管理などなかなか難しいものです。今回は、日常の中に食料備蓄を取り込むという考え方≪ローリングストック≫についてと、キャンプ用品として、防災グッズとしても使用できるアイテムを紹介します。

ローリングストックを知っていますか?

災害が発生した時に生き抜くためには、【普段からの備え】が一番重要です。
保存食を備蓄しておくことも大切ですが、日常で使っているものを工夫するだけで上手に備蓄できる“ローリングストック“という方法がおすすめです。

ローリングストックの図 備える 日常で使う 使った分だけ買い足す

普段から少し多めに食糧を買っておき、使ったら使った分だけ新しく買い足していくことで、常に一定量の食糧を家に備蓄しておきます。食糧などを一定量に保ちながら、消費と購入を繰り返すことで、備蓄品の鮮度を保ち、いざという時にも日常生活に近い食生活を送ることができるはずです。

キャンプ道具もローリングストック

ローリングストックするのは、食糧だけではありません。日常的に使用する飲料水、ウエットタオル、乾電池、使い捨てカイロなどは、常に一定量、家庭に置いておくようにしましょう。災害時に役立つキャンプ道具も、普段からキャンプをして慣れ親しんでおくことで、いざという時にキャンプ道具の使い方がわからないと慌てる必要がありません。

キャンプ道具もローリングストック

キャンプを楽しんだ後は必ずアイテムに破損や消耗がないかのチェックを行い、いざという時に備えましょう。経年劣化や消耗箇所はパーツカタログから購入が可能です。


防災グッズとしても役立つキャンプ用品

災害はいつ発生するか分かりません。自宅での備蓄も大事ですが、避難所へ移動のための避難グッズを一つにまとめておきましょう。 公的機関の備蓄の量や種類は多くありませんので、自分や家族が必要な分は自分で揃えておくのが安心です。キャンプ用品はアウトドアの中で使用される事を想定されていて、なおかつより持ち運びがしやすい設計なので、災害時の持ち出し用の備えとしてとても役立ちます。特に備えとして役立つキャンプ用品を紹介します。

避難グッズはリュックにまとめておきましょう

防災グッズをひとまとめにするリュック「ウォーカ-33」

コールマンの人気シリーズ「ウォーカー」は、撥水加工を施した生地やジッパーフラップによる雨の侵入防止など、アウトドアで快適に過ごすための機能が充実しています。そのため、普段使いはもちろん、いざという災害時にも頼れるアイテムです。
サイズは複数展開があり、大人の方には容量たっぷりの「ウォーカー33」がおすすめ。必要なものは家族それぞれ異なるため、各自がリュックを一つ備えておくと安心です。 カラー展開も豊富で、個性に合わせて選べるのも魅力。家族で色を変えておくと、緊急時にも自分のリュックがすぐに判別でき、後ろ姿でもどれが誰のものか分かりやすくなります。

ウォーカーシリーズ

ウォーカー33はコチラ

お子様用など荷物が多い場合でも安心なリュック「トレックパック」

家族に乳児やお年寄りがいる場合、外出時や急な移動時にはどうしても荷物が増えたり、一人ひとりが荷物を分担して持つことが難しくなる場面があります。そんな時に便利なのが、大容量で背負いやすい「トレックパック」。必要なアイテムをひとまとめにでき、家族の移動時の負担を軽減してくれます。

トレックパック

トレックパックは お子さまの林間学校・臨海学校に最適な容量を持ちながら、大人も背負えるサイズ感。お子さまでも出し入れしやすい設計で、急な荷物整理や持ち物の管理がしやすいのが魅力です。さらに、荷物を分けて持てる便利なナップサック付き。そして、荷物が増えた際にはチャックを開くだけで容量がアップする 拡張機能 を搭載しているため、普段使いから旅行、学校行事、緊急時の準備まで幅広いシーンで活躍します。

お子さまから大人まで背負える
ナップサック付き&さらに大容量

トレックパックはコチラ

いざという時に頼れる多機能LEDライト

急な停電や夜間の移動など、いざという時に欠かせないのが信頼できる灯りです。キャンプ用のLEDランタンは燃料を使わないため安心して使えるうえ、多機能タイプが多く、急な場面でもしっかり役立ちます。 LEDランタンは用途に合わせて選べる種類があり、テーブル周りを明るく照らす「テーブルランタン」と、テント内での使用や個人の手元灯りに便利な「テント内・パーソナルランタン」があります。 「テーブルランタン」は避難ルートや周囲を照らしたいときに頼りになり、「テント内・パーソナルランタン」は持ち歩きやすいサイズで、暗い場所での移動時にも活躍します。普段使いからアウトドア、いざという時の備えまで幅広く対応できるのがLEDライト最大の魅力です。

いざというときに頼れる多機能LEDライト

周辺をしっかり照らすLEDライト

急な停電や夜間の移動など、いざという時に必要なのが周辺をしっかり照らせる灯りです。LEDランタンは燃料を使わず安心して使えるうえ、多機能なモデルが多く、状況に応じてさまざまな使い方ができます。 特に「テーブルランタン」は、広い範囲を均一に照らしやすく、避難時の周囲確認や暗い室内の明かりとして活躍します。

選ぶポイント:明るさの広がり方と連続点灯時間をチェックすると安心です。

クアッドマルチパネルランタンplus(グリーン)

クアッドマルチパネルランタン
ポイント
  • 1台あれば複数人で使える
  • 乾電池、USB電源の2WAY仕様
  • USB Type-Cコネクタで乾電池がなくても使用可能 ※USB電源に接続することで電池がなくても点灯できます。
  • マグネット入りで好きな場所に設置でき、ハンドルを出して懐中電灯としても使用可能
商品詳細 商品購入ボタン

リチャージブルLEDランタン 800 (グリーン)

リチャージブルLEDランタン 800 (グリーン)
ポイント
  • 明るさが最大800ルーメン
  • USB Type-Cコネクタで充電して使用可能で携帯電話等の充電が可能
  • Low/Mid/High/Flashモードの4段階の明るさ切替が可能
商品詳細 商品購入ボタン

手元や足元を照らしやすいパーソナルライト

テント内での使用や、暗い通路の移動など、ピンポイントで明るさが必要な場面に便利なのがパーソナルライト。コンパクトで持ち歩きやすく、急な場面でも手元の作業や足元の安全確保に役立ちます。小型でも十分な明るさがあり、荷物の整理や夜間の移動に向いています。

選ぶポイント:軽さと、手に持った際の扱いやすさを確認すると使いやすいです。

ハンズフリーライト(ブラウン)

ハンズフリーライト
USBケーブルで充電可能
ポイント
  • ネックストラップやクリップで取り付けが使用可能
  • センサー付きで非接触が操作が可能
  • マグネット付きで、壁に貼った状態でも使用可能
  • USBケーブルで充電可能
商品ページ 商品購入ボタン

コンパクトパネルライト(ブラウン)

コンパクトパネルライト(ブラウン
ポイント
  • フラッシュライトとして使用可能
  • 本体底部にはマグネットを装備、フック付きで吊り下げても使える
  • USB TYPE-Cで充電
  • 専用リモコン付きで遠隔操作が可能
商品ページ 商品購入ボタン

いざという時に役立つアイテムを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。キャンプだけでなく防災用としてもお使いいただけるアイテムが多くあります。いざという時のために準備を万全にしておきましょう。

コールマン ジャパンは、日本気象協会が主宰する「知る防災」に協賛しています。こちらでご紹介したローリングストックをはじめ、防災に関するあらゆる情報が網羅されています。
ご参考にしてみてください。

東日本大震災、熊本地震などの事例から、災害時に役立つアウトドア術をご紹介。

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